日本と韓国のキムチは違うもの!?

キムチといえば韓国ですが、実は日本のキムチと韓国のキムチは製造方法から異なります。
韓国では、キムチの元である魚貝類、赤唐辛子やニンニクなどの薬味を野菜に塗り付けて自然発酵させます、これにより、キムチ独特の酸味や香りが広がっていきます。
一方、日本では、本場韓国版キムチの殻さや発行させた香りが日本の食卓になかなか合わなかったことと、長らく漬物の文化が浸透していたことより、浅く付けたキムチが浸透していきました。


キムチのルーツを探る…日本と韓国の意外な繋がり

キムチという食べ物は、7世紀ごろにすでに韓国で存在していましたが、当時のキムチは「塩漬け」にされたもので、今とはかなり異なるものでした。その後、様々な香辛料が加わり、独特の風味のキムチへと徐々に発展していきます。16世紀には唐辛子が韓国に到来するのですが、この唐辛子の伝来には、実は日本が関係していると言われています。 諸説はありますが、唐辛子の原産国であるブラジルからヨーロッパ、その後日本に伝来し、そこから韓国へ伝わったと言われています。


キムチのタレは捨てるもの!?

みなさんはキムチの残り汁(タレ)はどうしていますか?
毎日の食卓にご飯の友としてキムチそのままで食べる際には、タレはよく切った方がより美味しくお召し上がりいただけます。
ですが、タレを捨てるのはちょっと待った!タレは調味料として、キムチ鍋や豚キムチ、さらには冷やっこのタレにするなど、様々な場面で活躍してくれます。
ご飯の友、ビールの友として最後まで活用できる、力強い味方です。


白菜を切って保存、はご法度!?

定番の白菜キムチ、当店でも一番人気です。
ですがみなさん、白菜キムチの保存ってどうしていますか?
実は、食べやすく一口大に切って保存するのはご法度なんです!
切り口から出た水分がキムチの酸化を促してしまいます。
お店で買った新鮮な状態を保つには、白菜は房のまま、食べる時に食べる分だけ、根元からちぎってください。
ちなみに、本家山田商店の白菜は普通の白菜とは品種も種も違う、キムチ専用のものを使用しています。
実はキムチ専用の白菜を使用したのは、当店が先駆けなんです。


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