問題を解く力を身につけられる

結果を出すためのサイクル

学習室スピカでは、「テキストの学習」をどのように「問題演習」につなげていくかを指導しています。

たとえば、テニス教室で「ラケットの振り方」「ボールの打ち方」などをビデオ学習し、あとは家で練習するように指示したとしましょう。

…はたして試合で勝てるでしょうか?

テニスが上手になるには、模範となる打ち方をその場で見せ、生徒の打ち方を見てすぐに指摘し、修正するという繰り返しが必要です。

頭の中を引き出しにたとえてみましょう。引き出しにいくら価値あるものを詰め込んだとしても、引き出しを開けられるようにし、中身を使えるようにしなければ、意味がありません。

引き出しの中を確認し、足りなければ補充する、間違ったものがあれば修正する、整理整頓し、どこに何があるのかをわかりやすくする、などの作業を繰り返して、価値あるものをすぐに取り出せるようになるのです。
そして、使い込むほどに開閉は滑らかになり、多くの知識を詰められ、取り出しやすくなる引き出しになるでしょう。

ただし、引き出しに何も入っていなければ、価値は取り出せませんので、入れる作業からしっかりとすることをおすすめいたします。

スピカのプルアウト

学習室スピカは、インプットとして集団指導や個別指導するものではなく、また、アウトプットとして宿題を多く出すという指導をするものでもありません。

インプットされたものをどのようにアウトプットとしてプルアウト(引き出す)していくかをその場で個別に指導します。
その過程でインプットに足りない知識や定着しやすい方法・技術(塾技)を教え、実際に問題を解いて解答を仕上げるところまで見ていきます。

このようなスタイル(指導方法)をとっているため、最大5:1という少人数での巡回指導が可能で、格安な費用を実現しています。
インプットがほとんど身についていない生徒には、1:1の完全個別指導をおすすめしています。

学習室スピカはインプットからアウトプットを引き出すところをしっかりと指導いたします。それがスピカのプルアウトです。

生徒の学力や環境に合わせます

生徒に合わせた課題を提供

学習室スピカではその都度内容を最適化するので授業進度についていけます。

1コマから受講でき、必要に応じ追加も可。季節講習も強制ではありません。

さまざまな教材を採用しているので、個別に最適な教材を選定します。
お手持ちの教材(学校の課題、市販問題集、他塾の教材、通信添削など)がありましたら、そちらを積極的に使用させていただきます。

書店には数多くの問題集がありますが、すべての教材を一人で持つことはできません。
学習室スピカでは、塾専用の教材を多種多様に揃えており、市販の問題集や参考書もあります。
希望がありましたら学習室スピカが購入しご用意いたします。
シェアすると、いろいろな問題集をすることができますし、無駄にするページも無くなります。

※コピーして持ち帰ることは違法になりますのでご遠慮ください。

進学校や進学塾の宿題も指導

加古川東高校・加古川西高校といった進学校の課題は難問ばかり。その課題をすべて理解できれば難関大学に合格することも難しくありません。
それに高校生の指導をしている塾を探しても、映像授業や別教材での指導など「高校の課題」を対応する塾はなかなかありません。

中学校の宿題は、定期テスト・通知表・内申点に直接影響します。
定期テストは「教科書を読む」「課題を理解しながら仕上げる」そして「繰り返し復習をする」、これらで高得点を取れます。

小学校の宿題は、漢字練習や音読のように家庭でもできるので、簡単なものばかりと思われがちですが、子供にとっては難しい問題もあります。
親が教えると「どうしてできないの!」と感情が入ってしまいます。
宿題をきっちりやる習慣をつける、できないことは繰り返し練習することが必要です。

進学塾の宿題は難問が多く、解説も一つひとつ丁寧にはしていません。
実際に有名進学塾に通っている生徒さんも在籍しており、進学塾で教わった方法を再度解説し、解法の定着のための補充プリントなどを使って指導しています。

学習室スピカについて

阪大卒の室長が全教科を担当

学習室スピカでは、室長が小学1年生~高校3年生まで全学年の全科目を指導します。
講師が指導の度に交代することは無いですし、席は離れ仕切りがあるので隣の生徒とは遠く、気が散りません。
年間を通して毎月「完全4週制」なので、授業日程が安定しています。
室長と生徒は年が親子ほど離れているので、講師と慣れ合いになる心配もありません。

室長の博田浩は大阪大学卒、希少な旧帝大出身の理系プロ講師です。

進学塾も補習塾も学校の学習を補うもの!?

①【学校の学習】

②【家庭の学習】

勉強はどこで学ぶものでしょうか?ほとんどの方が、学校と答えるでしょう。
そして、学校の学習を補うものとして、学習塾があります。
進学塾、補習塾のどちらも、いろいろな方法・システムで成績を上げようとしています。

確かに、学校教育は重要であり、目的に応じて学校の学習の支援が必要です。

しかし、学習効果を上げる最も効率的なものは、家庭での学習です。
だから、学校でも学習塾でも宿題を出すのです。

学習室スピカでは、この家庭学習の支援に力を置いています。

宿題は自分の力だけでするものだ、という考え方がありますが、
わからないまま、または、勘違いしたままで学習を進めたり、
いい加減に済ませたりしてしまいがちです。
また、自分の実力以上の問題に積極的に取り組むことができません。

つまり、家庭学習の充実こそが、成績を上げるポイントなのです。

復習で理解を深め、勉強習慣を!

学習塾スピカの授業は、事前に準備できる授業ではなく、急な質問・疑問に即座に的確に応える授業です。
学校や他塾の授業で基本を学んだ後、理解不足を復習したり、発展問題を解いたりすることを重視します。

各生徒が問題をどんどん解きながら、つまずき・間違いや解き方などをホワイトボードなどで説明を受けます。
そして、また問題をどんどん解き直していく。
それを繰り返しながら習得していくタイプの個別指導型の学習塾なので「実際に問題を解く力(=実力)」が身につきます。
また、解ける問題の量が増え、学習習慣も身につくので、生徒自身のヤル気もどんどん向上していきます。

他の学習塾とは全く違います

やる気を出しません

他の塾では、勉強のやる気を出させることをしています。褒める、叱る、面白いことを言うなどをしています。やる気が出ることで、成績は、ある程度上がります。
学習室スピカでは、やる気はあるが、勉強がわからないという生徒に、勉強を教えます。寝ていても、他のことをしていても、注意しません。講師は芸人ではありませんので、面白くありません。もちろん、怖くありません。

指示をしません

他の塾では、勉強のやり方などとして、指示をしています。指示だけして、そして、考える力をつけるためにと、学習は一人でさせる塾もあります。それを自立などといいますが、他人から指示されないと、やらない、そして、自分勝手な考えで行動するようになります。
学習室スピカでは、自分に必要な学習を自分で決めて、あるいは、学校や他の塾で指示された学習内容を、計画通りに正しい方法で進められるよう、勉強を教えます。わからないところは、すぐに正しい解き方、解答を教えるので、積極的、挑戦的な学習を自立して計画することができます。

知らないことを教えません

他の塾では、これから学校で習うこと、つまり、知らないことを教えます。予習とはいいながら、生徒は受け身で授業を受けます。講師は、自分が知っていることを模範に従って説明するだけなので楽です。
学習室スピカでは、学校や他の塾で習ったことなのにわからない、ということをできるようにするために、勉強を教えます。わからないことを教えるために、生徒の解き方などを一人ひとり把握し、それぞれに応じた指導をします。

宿題を出しません

他の塾では、学習の定着させるためとして、宿題を指示されます。それを家庭において一人でするので、もし、わからない、間違った方法でやっていても、指導できません。指示されてする宿題は、家庭学習の習慣にはなりません。
学習室スピカでは、学校や他の塾で指示された宿題を正しく解くことができるよう、勉強を教えます。もし、宿題を出したとして、やらなくても叱りませんし、居残りさせません。

社会性教育をしません

他の塾では、挨拶のしつけや将来の人としての成長や努力の大切さなど、社会性教育をしています。勉強ができるようになること、志望校に合格することが目的なのに、達成できなくても、頑張りが将来に役に立つなどと慰める塾もあります。
学習室スピカでは、社会性教育は、家庭、学校、地域などに任せ、こちらでは、勉強を教えます。私は、生徒に挨拶をしますが、挨拶をしない生徒に立腹するような人間ではありません。

『~しません』ということを述べましたが、他の塾での経験がありますので、それぞれの良いところは熟知しております。したがって、実際には、勉強ができたことをやる気につなげたり、やるべきことをアドバイスしたり、知識不足を補ったり、宿題を出したり、勉強以外のコミュニケーションも取ったりしています。

スピカは “自主学習室” です

一番力が伸びるのは自主学習

各生徒が問題を解く中でつまずきや間違いを指摘し、各生徒に合った解き方を説明し、正しく解いていく個別指導を行っています。
したがって、実際に問題を解けるようになります。

もちろんわからない箇所は質問できますし、自分から質問するのが苦手な生徒には積極的に教えます。
質問に答えるだけの授業ではなく、効率的な解き方、その生徒に合った解き方や塾技を教えます。
課題を完成することが最優先なので、課題は溜まりません。

ずっと生徒の様子や表情を見ているので、本当に理解しているのかを判断できます。
個々の生徒に合わせるので、一定以上の成績でなくても効果が出るのです。

スピカは宿題を出さない!?

宿題は、演習時間を確保するための一般的な指導方法ですが、学習室スピカでは、演習に時間を取るので、基本的には宿題を出す必要はありません。
また、宿題は「家庭で自分の力でやるものだ」という考えがありますが、間違った方法でやれば全くの無駄になってしまいます。

自習室としての開放

成績を伸ばす『最強の勉強のやり方』は自学自習。
学習室スピカは、誰もが自習をできるよう受け入れています。
費用は「1,600円/月」で、回数・時間の制限無し。

但しあくまでも自習室としての利用です、質問はできませんのでご注意ください。
(質問無料と謳っている塾も、質問の料金は受講料に含まれているものです)

質問というのは価値のあるもので、学習室スピカでは、この「自学自習による疑問を質問で解決する」ことこそ最強の勉強方法であり、とても重要と考えています。

コースと授業料

小学生~高校生まで同一コマ単価

受講料は「小学生は安く、中学生、高校生と高くなる」というのが一般的です。
小学校の内容は簡単で、高校の内容は難しいというのが理由でしょう。
また、受験生の場合は、責任が重いというのも理由でしょう。

裏を返せば「高校生を教えるのは難しくて大変」「小学生を教えるの簡単で楽だ」「受験生でなければ責任が軽い」ということでしょうか。

学習室スピカは、小学生から高校生まで全て同じコース、同じ料金「1コマ800円/80分」です。(小学生には授業時間の短い50分コースもご用意)
どの生徒にも同じ責任で接していきますので、学習室スピカにお任せください。

コース紹介:Sトレ

室長が少人数の生徒を相手に、巡回して個別指導を行います。
各生徒の問題を解くプロセスを確認し、間違いがあればすぐに指摘します。
積極的に巡回するので、質問も飛び交い、その場で疑問を解決することができます。
学校の学習を最優先としますが、課題などがない場合は講師よりやるべき課題を与えます。
このコースでは自分のペースで効率的に学習できます。

この「Sトレ」が、学習室スピカのメインとなるコースです。

コース紹介:Pトレ

室長が一人の生徒を相手に、つきっきりで個別指導を行います。
問題を解いている様子から生徒の理解度を徹底して見極め、次のステップに進むために何が必要なのかを生徒と共に考え、アドバイスします。
私立中学受験、公立中高一貫校受験に必要な知識の習得や推薦入試、小論文、公立トップ校、難関私立校など、通常学習では困難な対策に適したコースです。

「Pトレ」は、「Sトレ」の補助的なコースとしてご用意しています。

各コースの授業料

入会金 不要
基本料 400円
受講料 80分:Sトレ 800円 / Pトレ 2,400円
50分:Sトレ 500円 / Pトレ 1,500円

入会金 不要
基本料 1,600円(自習室として利用可能)
受講料 80分:Sトレ 800円 / Pトレ 2,400円

入会金 不要
基本料 1,600円(自習室として利用可能)
受講料 80分:Sトレ 800円 / Pトレ 2,400円

掲載の金額は1コマあたりの料金です。月謝としてまとめてお支払いいただけます。
授業料について、詳しくはお問い合わせください。

BACK









BACK

アクセス
加古川駅より徒歩15分

BACK
学習室SPiCA

住所 675-0017
兵庫県加古川市野口町良野1543ベルコート加古川 1F-C

最寄り駅 JR神戸線 加古川駅

アクセス 加古川駅より徒歩15分

電話番号 080-3842-3276

メールアドレス spica3276@maia.eonet.ne.jp