御祭神

田心姫命(タゴリヒメノミコト)
*天照大神の御子で、天照大神より「海の中道を治めよ」との命を受けた交通安全の神さまで、天照大神と伊邪那岐命が誓約(ウケヒ)をされたときにお生まれになったので、縁結び・契約の神さまとして知られています。

由緒

【貞観5年(863年)】
志津庄(現草津市青地町)の小槻神社よりご遷座ご創建。
当時は本殿は無く、磐境(いわさか)祭祇を行っていました。現在も池の水をご神体とする、自然心仰の神社です。

【永享12年(1440年)】
初めて本殿を建立。

【宝永2年(1705年)】
正一位の神階に徐せられる。(宗源宣旨)以後、女体大権現社と称し、女性の願い事の神さまと心仰されています。

【天保10年(1839年)】
拝殿を造営。

【明治2年(1869年)】
小汐井神社と復称。

【明治33年(1900年)】
本殿を造営。

【平成25年(2013年)】
ご鎮座1150年を記念して境内を整備。本殿の修復と拝殿の造営を行う。

BACK

BACK

BACK
小汐井神社

住所 〒525-0032
滋賀県草津市大路2丁目2-33