ぎょうざ南平は
手作りにこだわっています

ハクサイ・キャベツ・ニラをふんだんに使ったジューシーな餡を極薄の皮で包んだ絶妙なバランス。
カリッと香ばしく焼き上げた食感、スパイシーかつあっさりした味に、気がつけば30個(2人前)はペロリとたいらげてしまいます。

中華料理の中でも特に餃子はサイドメニューの中で7割以上の人が注文します。
「もっとおいしい餃子を作りたい」
「お年寄りからお子様までみんなに好まれる餃子を作りたい」
このような信念のもと、
南平はこれからも餃子一筋に歩んでいきたいと思います。

中国餃子のあれこれ

餃子はおめでたい食べ物?

中国では農暦という伝統的な暦に基づいて、24節気を定めています。
農暦における新年は春節また過年ともいわれ、一般的に農暦の12月30日(除夕)と1月1日を指します。
2012年の春節は1月23(月)。除夕の夜は「食べ、飲み、遊び、楽しむ」日で、中国人は家族みんなで団年飯を食べます。
中国の北方の人は水餃子を、南方の人はお餅を作って食べます。
餃子は昔、通貨に用いられた「馬蹄銀」に形が似ており、おめでたい意味を込めているようです。また「餃」の「交」という字が家族のだんらんを表すともいわれます。

中国では餃子が主食?

中国の医聖と呼ばれる張仲景が発明したともいわれ、千八百年余の歴史がある食べ物です。
日本人にとって餃子はおかずですが、中国の北方では主食とみなされます。
ご飯と餃子を注文すると、主食をだぶって注文したと思われ、「おかずの注文は?」と聞かれるのです。

餃子は家族だんらんに欠かせない?

旧暦の八月十五日の夜(十五夜)に見られる満月のことを中秋の名月といいますよね。
日本では月見団子のイメージがありますが、中国では中秋節という大切な夜で、家族だんらんのひと時を楽しみます。その際に、互いに送りあうのが月餅饅頭。最近は、いろんな味の餡ものが出回り、値段も年々高騰していますが、結局のところ、家族が集い寄れば、やっぱり好きなものを食べたい、ということで、餃子を食べるご家庭も多いようです。

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総席数 15席