祭事・行事

庭燎祭 -ていりょうさい-

【日にち】 1月第3日曜日
【時間】 午前9時(消火は午後3時頃)

「おみかん焼き」とも呼ばれます。
1年間お護りいただいた御札・御守、縁起物や、お正月の注連飾り、門松等に感謝の気持ちをささげ焼納し、その浄火であぶったみかんを食べると無病息災の御利益があると言われています。

市立祭 -いちだてさい-

【日にち】 5月2日・3日
【時間】 午後3時

貞治3年(1364年)、室町幕府管領の細川頼之公は戦勝奉賽祭を行い、当宮社殿を造営されました。
それ以後、毎年4月3日に報賽祭が行われ、それにあわせて農道具や植木の市が立ったのが始まりです。
当時は頼之公の官職「右馬頭(うまのかみ)」にちなみ「右馬頭市(うまのかみいち)」と呼ばれていました。
後に5月2日・3日に変更し、今日に至ります。
八幡通には植木市や露店が建ち並び、たいへんな賑わいを見せています。
両日とも下拝殿にて伶人の雅楽演奏のもと、神饌を供え盛大に祭典が斎行されます。

奉納綱引き大会や官休庵お茶会、国分寺太鼓演奏、子供絵画展、大道芸など様々な催し物が行われます。

大祓式 -おおはらいしき-

【日にち】 6月30日
【時間】 午後3時

日々生活する中で、知らず知らず犯した半年間の罪や穢れを除き去る神事です。
6月の大祓は「夏越の祓(なごしのはらえ)」と言われ、「人形(ひとがた)」に自分の名前と年齢を書いて供え、「茅の輪くぐり」を行います。

七夕星まつり -たなばたほしまつり-

【日にち】 7月7日 前後

下拝殿の柱に笹をたて、皆様のお願い事を書いた短冊を吊します。

例大祭 -れいたいさい-

【日にち】 10月 第3土曜日から2日間

古式に則り御當家(おとうや)から選ばれた童子、お先良さん(おさきらさん、おしゃきらさん)が、石清尾八幡大神の御分霊が鎮まる神輿の先がけとして御旅所まで渡御し、氏子崇敬者ご一同様の弥栄、また町内はもとより国家の安泰を祈念し、1年の収穫に感謝する祭典です。
江戸時代には隆盛を迎え、各町内より「舟」と呼ばれる巨大な屋形舟や囃小屋台が引き出され、奴などが列をなし、県下でも有数の絢爛豪華な御輿行列が行われていました。
先の大戦の折、飾り舟等が焼失し、行列は一時衰退しましたが、現在は地元有志の協力のもと復興し、参加者は1,000名を数えます。
祭典期間中、八幡通は歩行者天国となり、屋台が軒を連ね、祭りを楽しむ人たちで溢れます。

氏子祭 -うじこさい-

【日にち】 第3土曜日
【時間】 午前10時斎行

下拝殿にて厳粛に祭典が斎行された後は、商店街に子供神輿や獅子舞、ちょうさ等の行列が繰り出します。

神幸祭 -しんこうさい-

【日にち】 日曜日
【時間】 午後1時斎行

午前中から既に行列は始まっていますが、御神輿が出るのはこの祭典後の1時30分頃となります。

御旅所祭 -おたびしょさい-

【時間】 午後3時30分斎行

秋の大祭の本祭(ほんまつり)です。
御神輿が御旅所の祭壇に奉安され、盛大に祭典が行われます。

七五三詣-しちごさんもうで-

【日にち】 11月中

3歳、5歳、7歳を迎えるお子様の健やかな成長を祈願する年中行事の一つです。

大祓式 -おおはらいしき-

【日にち】 12月31日
【時間】 午後3時

6月から12月まで半年の間に犯した罪や穢れを祓う神事です。
こちらは「年越の祓(としこしのはらえ)」と呼び、姓名年齢を記入した人形は供えて祓いますが、「茅の輪くぐり」はありません。

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アクセス
JR【栗林公園北口】駅より徒歩10分

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石清尾八幡宮

住所 〒760-0005
香川県高松市宮脇町1-30-3

最寄り駅 JR【栗林公園北口】駅

アクセス JR【栗林公園北口】駅より徒歩10分

電話番号 087-862-5846

ファックス番号 087-862-0333

休日 年中無休

営業時間 【御札・御守授与】8:00~17:00
【御祈祷受付】8:00~16:00

駐車場 【第1駐車場】約20台
【第2駐車場】約30台