何を基準に選べばいい?

置く場所、日当たり、気温等を考慮の上、選びましょう!

【置く場所・サイズについて】
観葉植物は基本的に屋内で育てるものです。
まず、どこに、どのように飾りたいかを考え、高さ・幅等の大きさをイメージしましょう。観葉植物は成長すると横に広がるものなどもありますので、そういった想定も必要です。ソファーやTVの横などに置く場合は特に気を付けましょう。環境により育ち方は変わってきますので、購入時は場所や環境を併せてお気軽にご相談下さい。

【日当たり・日照について】
観葉植物は品種等により、日光を好むものとそうでないものがあります。例えば、直射日光で葉が焼け枯れてしまう種類があります。そのため、飾りたい場所の日照環境をきちんと考えて選ぶ事が重要です。それらを考慮することによって、美しく健やかに長くを楽しむ事が出来ます。

【気温について】
観葉植物の多くは亜熱帯~熱帯地域の植物ですので、日本の冬が苦手なものも多くあります。
外出中や深夜などは特に冷えやすくなりますので、室内の最低気温が低くなりがちな方は、寒さに強い種類を選ぶほうが良いでしょう。種類によっては氷点下でも大丈夫なものもありますので、一度お問い合わせ下さい。また、夏場のクーラーや冬場のヒーター等の風が直接当たることで弱ってしまうケースがありますのでご注意下さい。

ご紹介したように、様々なポイントはありますが、やはり見て楽しむ観葉植物ですから、あなたの好みなども十分に考慮の上、選ぶとよいでしょう。

水をあげるタイミング、量を知りたい

品種や性質により異なります。

【タイミングについて】
土の表面の乾き具合を確かめて水やり行ないます。指で直接さわって確認して判断しましょう。観葉植物の品種や性質に合わせて水やりを行いましょう。可能なら、水やりの時間帯も意識してあげると植物も喜びます。基本的には温度が上がり始める午前中に水を与えると良いでしょう。特に秋から冬は、夜に水やりをすると、かえって植物を冷やしてしまい、病気や害虫が発生する原因になりやすいので注意が必要です。

・乾燥に強い品種:表土が乾いた翌日に実施
・乾燥に弱い品種:表土が乾きかけたら実施

性質などでご不明点があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

【量について】
季節や光のあたり具合、植物の性質によりお水をあげる量や回数も変わります。水を与えることで、地中にたまった古い空気を押し出し、根に必要な新鮮な空気をとりこみます。ですので、夏場は鉢の底から水が出るくらいあげましょう。
しかし、寒さが苦手な観葉植物の場合は、冬場は底からは出ないくらいの量を1週間に1回くらいで結構です。
  多肉植物など葉や茎に貯水機能がある品種は、水をあげすぎると根腐れしてしまいますので極力控えめにしてください。

植物への水やりは乾いたら水を与える事が基本です。与える時と与えない時のメリハリがポイントです。

上手く育てられないんだけど…

下記の方法を試してみてください!

【葉水】
時々でいいので、葉水(はみず)といって葉の表面や裏面に直接水を噴きかけてみましょう。
水やりは土・根だけのものではありません。葉水で葉の湿度を上げることで、植物にとって良い環境を作りだせます。やり方はスプレーや霧吹きなどで葉全体を霧吹きします。しずくにならない程度にスプレーしましょう。

【葉や茎の水洗い】
ほこりや汚れがあると光合成が十分に行えない場合があります。屋内の環境にもよりますが、1ヶ月半~数ヶ月に1度、優しく水を掛けながら葉や茎を水洗いして汚れやホコリを落としてあげましょう。水洗いは病害虫を洗い流すといった効果も期待出来ます。

管理の方法は品種や性質等により異なりますが、これらの方法は多くの種類で有効な方法です。

植え替えのタイミング、時期は?

少なくとも3年に1度、5月~8月が目安です。

【タイミングについて】
根の成長して水や空気が十分に送れなくなったり、時間が経ち土が栽培に適さなくなった時に行う、土や鉢の入れ替えです。植物にもよりますが、少なくとも3年に1度は行うとよいでしょう。

【植え替えに適した時期】
観葉植物の成長期にあわせて行うのがベストです。多くの植物は5月~8月後半が目安となりますが、5月中頃~6月がベストな時期です。
暑さに弱い観葉植物の場合は7月後半~8月は避けるほうがいいでしょう。気温が下がり始める9月以降は避けましょう。

肥料について教えてほしい。

時期に合わせて肥料をあげましょう。

植物は春から夏にかけて成長しますので、その時期合わせてに化成肥料(粒状)をまわりに置いてやります。
液体肥料を1~2週間おきにやるのも効果的です。

春は日光に当てるべき?

直射日光はダメ!

観葉植物は、弱い光で育っていることが多く、急に直射日光に当てると日焼けしてしまいます。
春は成長の時期ですので、気温が上がってきたら(最低気温15℃以上)、ベランダなどの日陰に出すとよいでしょう。

室内でも病気や虫は出る?

風通しをよくすることで対策可能。

風通しが悪いとカイガラムシ、葉が乾燥するとハダニが出やすくなります。風通しをよくし、葉の裏にも霧吹きで水をかけましょう。葉の先が枯れてきたら、根が弱っている証拠です。根詰まりや水のやりすぎなどを確認しましょう。

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